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大沢在昌「砂の狩人」… う~んハードボイルド

本屋さん好き こーぴーたんです

何にもない時 ぶらっと本屋さんに行きます
去年500冊ほど始末してから 買うたらアカンと自分に言い聞かせ 
もっぱら図書館を利用することにしたんやけど

やっぱり行ってしまいます 

どうしても同じ作家さんに偏ってしまうので~
BS11の<宮崎美子のすずらん本屋堂> は毎回探して予約にセット
本のご紹介がいろいろ  (毎週火曜日 よる10時00分~10時54分)

去年の5月大沢在昌さんがゲストでした
ハードボイルドということで~
今まで1冊も読んだことなかったんです

それが 
食品会社に勤めるサラリーマン坂田勇吉の「弱虫サラリーマン」シリーズのご紹介で
即 シリーズ3冊読みました
すぐにテレビドラマにできそうなほど 気軽に楽しめます

「走らなあかん、夜明けまで」
生まれて初めての大阪出張。二十七歳のサラリーマン坂田勇吉(ゆうきち)は、企業秘密の新製品を詰めたアタッシェケースを、手違いから堀河組というやくざに持って行かれてしまう。取り戻すには、敵対するセンバ会から取引代金の五千万円を奪わなければならない! 日本一不運なサラリーマンが走る! シリーズ第一弾。

「涙はふくな、凍るまで」
日本一不運なサラリーマン、第二の事件! 出張で北海道を訪れたサラリーマン坂田は小樽港で屈強な男たちがロシア美女を追い掛け回す場面に遭遇。手ひどく殴られ停泊していた船に閉じこめられてしまう。救い出してくれたクラープと名乗るロシア人は、命を助けた礼に稚内まで届け物をしろと言い……。今度の相手はロシアマフィア。シリーズ第二弾!

「語りつづけろ、届くまで」
新商品センベイの草の根宣伝のため、東京下町でのボランティア活動に精を出す坂田には、ひそかな楽しみがあった。言葉は悪く化粧気はないが、老人たちにはとても優しいサッコこと小川咲子が気になって仕方ないのだ。祖父仕込みの将棋と自然体な配慮で男を上げつつあったサカタに、健康枕販売のセールス指導のバイトが持ちかけられる。サッコの冷たい視線が気になりつつも、打合せのために会場に出向いてみると、そこには死体が…。さらに巻き込まれつづけ事態はひどくなりつづけ、それでも抜けられなくなっていく。


そこで次に 砂の狩人 に手を出しました
う~ん まさしくハードボイルドとはこれかぁ!という1冊
砂の狩人 (上) (幻冬舎文庫)砂の狩人 (上) (幻冬舎文庫)
(2005/08)
大沢 在昌

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読んでもぅてありがとう   押してもろたらものすご喜びます



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